2023年4月5日水曜日

令和5年度 入学式

本日は、浪速高等学校・浪速中学校の合同の入学式でした。



 

148名の新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。

いよいよ待ちに待った浪速生活が始まります。どのような気持ちでしょうか?

ワクワクしていますか?ドキドキしていますか?楽しみですか?不安ですか?

これらをすべて含めた何とも言えない気持ちですよね。それが新しい生活の第一歩ですよ。自分だけではなく、周りの友達もそして全ての先生も同じ気持ちでいます。

下を向かずに上を向いてこの気持ちをかみしめましょう。




一日でも早く浪速中学生として楽しい生活を送ってもらいたいと思っています。そのために浪速中学校のことを少し書いてみますので読んでくださいね。

まず、勉強面です。日々の授業を大切にしてください。わからないところは必ずその日のうちに質問などをして解決してください。決して後回しにしないこと。予習・復習をしっかりとしていれば学校での学習だけでも充分です。

次に特別活動です。すぐに思いつくのはクラブ活動だと思います。浪速中学校では他の学校にはないクラブも含めて多くのクラブがあります。入部率は80%を大きく超えています。ちょっと興味がわいたクラブがあれば体験に参加しましょう。GW明けまで体験入部ができます。クラブ活動でなくても生徒会活動や学校行事等で様々な活動ができます。それらにも積極的に参加してみませんか?特別活動で得られるものも大人になるには非常に大切なものです。中学校とは大人への第一歩を踏み出し、成長していく場所なのですから。

最後に生活面です。まず実行してもらいたいのは、その日に初めて会った人には必ず挨拶をしましょう。挨拶が出来る人が大人です。大人になりましょう。

そして、第2回目の登校日にもお話があったと思いますが、SNSの不適切な使用によるトラブルが増えてきています。浪速中学校ではLINEのトークのみの許可になっていますが、それでもトラブルが多いです。送信ボタンを押す前に相手が違う意味にとらないかなとちょっと考えてみましょう。

以上、3つのことをまず実践してください。

最後になりましたが、保護者の皆様ご入学おめでとうございます。公立中学校、そして多くの私立中学校がある中で浪速中学校を選んでいただきありがとうございます。皆様の入学を1月から心待ちにしておりました。浪速中学校では「全教員で全生徒を見る」を合言葉にしております。至らぬ点もあるかもしれませんので、保護者の皆様と協力してお子様の成長を見守っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


2023年3月4日土曜日

令和4年度 第49回 卒業式

式辞

 冬の寒さが残りつつも、やわらかな日差しの中に春の訪れを感じるこの佳き日に、学校法人浪速学院 浪速中学校・第49回卒業式を挙行できますことは、卒業生はもとより、在校生、教職員にとりましても大きな慶びであります。


 まず、ご来賓として浪速高等学校・浪速中学校PTA会長様をはじめ、PTA役員の皆様にご臨席を賜り、生徒たちの門出に華を添えて戴きましたこと、壇上からではございますが篤くお礼申し上げます。

 保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。思えば3年前、コロナの感染が拡大し始め、予定していた入学式が一旦延期、そして中止に。さらには長期に亘る一斉休校など、先の見通せない不安な中学校生活のスタートでありました。まして中学生は心も身体も大きく成長する多感な時期で、ご心配の種が尽きなかったのではないでしょうか。それだけに、本日、義務教育を無事に終え、立派に成長された姿を目の前にして、感慨もいかばかりかと拝察申し上げます。

 この3年間、教職員一丸となり、「生徒たちの安全、そして学びの保障」ということを第一に教育活動に取り組んで参りましたが、至らない点も多々あったかと思います。どうかご容赦をお願い申し上げますとともに、本校にお寄せいただきました暖かいご支援、ご理解、ご協力に対し心より感謝申し上げます。

 128名の生徒の皆さん、卒業おめでとう。中学校3年間という大切な青春時代、その多くの時間をコロナ禍によって翻弄された毎日でしたが、皆さんはそれらの日々を努力と我慢によって乗り越え、今、卒業の瞬間を迎えています。かけがえのない仲間とともに、全力で駆け抜けた中学校生活でしたね。今、皆さんが手にしている卒業証書には、様々な思い出が刻み込まれていることと思います。クラブ活動では、勝利を目指し、チームの仲間とともに練習に打ち込んだこと。決して平坦な道ばかりではなく、躓いたり、悩んだりしたこともあったことと思いますが、その一つ一つが中学校時代の貴重な経験として、将来、生きてくることでしょう。

 クラスが一つにまとまっていくと言われる「合唱コンクール」や、全員で縄文杉を目指す「屋久島修学旅行」といった中学校生活のハイライトとも言える行事が実施できなかったことは残念であり、皆さんには辛い思いをさせました。しかしながら、縮小版で実施した体育大会や浪速祭では、皆さんは、今まで通り実施できないことを嘆いたり、不満を言ったりするのではなく、形を変えてでも実施できるということに感謝する心を学びました。中国地方に行き先を変更した修学旅行でしたが、皆さんは友人との絆を深め、多くのことを学んでくれました。

 皆さんは、コロナ禍の日々を過ごす中で「何気ない普通」ということが、どれほど尊いものであったかに気が付いたのではないでしょうか。


  さて、浪速中学校は神社神道を建学の礎として、大正12年に開校された旧制浪速中学校をその前身として歴史を刻んできました。ご両親をはじめお世話になった多くの方々への感謝の気持ちを持つことが、まもなく開校100周年を迎える浪速の伝統を引き継ぐことにつながります。そして皆さんが歩み出す新しい100年は、変化の激しい世紀になることは間違いありません。AIが人間の知能を上回る日も、遠からず到来すると言われています。しかし皆さん、そのような時代だからこそ、「人を尊敬すること」「人を思いやること」「感謝の心を持つこと」などAIにはない、人間にしかない能力、即ち人間としての魅力を磨いていってください。


 もう一つ大切なものは、やはりしっかりとした基礎学力です。皆さんがこれから出くわす様々な場面において、何か物事を判断したり、選んだりしなければならない時、中学校そして高等学校で学ぶ全てのことがらが、その判断や選択の基準として生きてきます。

  中学、高校で身につけた基礎学力が、皆さんの生活を作る、即ち人生を作る財産になります。毎日の努力の積み重ねが、将来の皆さんを形作っていくのです。このことは、木村理事長・学院長先生が節目節目の講話で述べられている「今を一生懸命に生きる」「今日という日を大切に生きる」という神社神道の教えに通じることでもあります。このことをしっかりと自覚し、高校に進んで欲しいと思います。

 最後に皆さんに一つの言葉を贈りたいと思います。それは「志を立てる」ということです。自分は何のために勉強するのか、自分は何を成し遂げたいのか。そのことを何度も自分に問いかけてください。そうすれば、自分はこうなりたいんだという、自分の姿に気付く時が必ずやって来ます。そしてその瞬間、つまり「志を立てた瞬間」には、皆さんの志はもうすでに叶い始めています。 何故なら、志を立てた人間は、無意識のうちにそれが叶う方向に向かって努力を始めているからです。「こうなりたい」という強い思いを持ちなさい。

 名残は尽きませんが、いよいよお別れの時です。3年間、皆さんと思い出を共有できたこと、とても嬉しく思います。現実をしっかりと受け止め、前に進もうとする皆さんの姿は輝いていました。高校に進学して何か困った時、相談相手が必要な時は、遠慮なく皆さんの母校、浪速中学校を訪ねてください。

 皆さんの輝かしい未来に夢を託し、以上、式辞といたします。


2023年2月24日金曜日

浪高生20の約束

  本日、学年末試験終了後、卒業を1週間後に控えた中学3年生を対象に、高校生徒生活指導部長先生より、高校生活における心構えや注意事項を、分かりやすく具体的にまとめた「浪高生20の約束」をもとに講話をしていただきました。

 中学校時代は「注意で済んだ事案」が高校では厳しい指導(処分)につながることもあります。ネットトラブルは特に注意が必要です。まして、昨年より成人年齢が18歳に引き下げられており、高校在学中に生徒全員が成人になります。法律上の扱いも違ってきます。責任がより重くなるのも当然のことです。


 さて、高校は義務教育ではないと言いますが、自分の意志だけで進学するのではありません。「高校へ行ったらしっかり勉強して希望の進路に進んで欲しい。人間的にも成長し、世の中を生きていく力を身につけて欲しい」という親御さんの熱い思いが底にあることを忘れてはいけません。

 学校のルール、社会のルールを守り、学習に励み目標に向かって歩んで行ってください。

【浪高生20の約束】を載せておきます。

  1. 登下校時には学院神社に一礼すること
  2. 保護者に感謝すること
  3. 友を大切にすること
  4. 元気よく挨拶をすること
  5. どんな時も正直に素直に人と接すること
  6. 授業に集中し目標を持って勉学に励むこと
  7. たばこを吸わないこと(電子タバコ或いは類似の機器を含む)
  8. お酒を飲まないこと(ノンアルコール飲料を含む)
  9. 立ち入り禁止場所には何があっても入らないこと(居酒屋等の立ち入りはもちろん23時以降の徘徊は厳禁)
  10. いじめはしないこと
  11. ネットトラブルを起こさないこと
  12. 万引き・窃盗はしないこと(拾得物は必ず届け出ること)
  13. どんな時も暴力を振るわないこと
  14. 命あるものの存在を慈しむこと
  15. 相手の身になって考え、人権を尊重した言動を心がけること
  16. どのような試験であっても絶対に不正をしないこと
  17. 金品の貸し借りは行わないこと
  18. 公共の場で他者に迷惑をかけないこと
  19. 校舎を綺麗に、設備を大切に使うこと(特に教室・トイレ)
  20. 食べ歩き・飲み歩きはしないこと(特にチューインガム・飴)




2023年2月16日木曜日

2月の中学校朝礼

  中学校入試、高校入試ともに無事終了しました。高校は、3月の公立高校入試の合否が決定するまでは入学者数は確定しませんが、中学校は2月特別入試をもって来年度の入学者数が決まりました。何と昨年度を大きく上回る148名の新入生をお迎えすることになりました。まもなく卒業を迎える現3年生が128名ですので、中学校全体としても20名の増加になります。

 来週土曜日25日に、第2回目の新入生登校を実施し、学習面だけでなくクラブ活動などを含めた具体的な中学校生活についての諸注意等をお伝えします。ご入学にあたっての、ご心配な点などを少しでも取り除いて頂ければと考えております。疑問点は何でもお尋ねください。

3年生は最後の中学校朝礼

今日の司会は1年生の生徒会役員

 1,2年生の皆さんは、3学期も早折り返し点を過ぎましたが、特に大きな行事の無いこの時期が、腰を据えて学習に取り組める時期です。学年末試験も迫ってきましたね。3年生は高校入試が終わって一息つきたいところですが、中学校生活最後の試験です。高校への弾みとなるよう良い成績を収めてください。

英検2次試験対策

 さて、以前「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる・・・」という言葉を紹介しましたが、逆に言うと、良い習慣を身につけるためには、心が変わらなければならないと言えます。何か小さなことでも心の成長があれば、行動が変わり、それが積み重なって習慣が変わってくるのです。

学年末試験に向けて猛勉強

 ある運動クラブの話。強さの秘密を探ろうと、ある強豪中学校の練習を見学させてもらうことになりました。

 帰ってきた部員たちに、顧問の先生は尋ねました。「どんな練習をしていた?うちの学校とどこが違ってた?」

 生徒たちは答えました『練習メニューは本校とほとんど同じでした』『身体能力もそれ程違うようには思いませんでした』

 先生「他には」

 一人の生徒が答えました『大きな違いは、部室の入口の靴がきちんと並べられていたことです』

 新入生148名ですのでどのクラブにも多くの新入生が入部してくると思います。体力を強化し、技術を教えるのも大切ですが、心を磨き、人間性を高めることの方が、強くなる近道かもしれませんよ。

 最後にイチロー選手の言葉を紹介して終わります。

 小学生「イチロー選手のような一流選手になるにはどうすればよいですか?」

 イチロー選手『自分のグローブやスパイクは自分で磨ける選手になってください』


2023年2月6日月曜日

高校入試が迫ってきました

  今週金曜日2月10日に高校入試が実施されます。総受験者数は、専願・併願さらに浪速中学校生も含めると2,100名以上に及び、高校教室だけでは受験教室が不足しますので中学校教室も使用します。また、中学校教員も試験監督や採点業務に加わりますので、下記の通り入試期間中、中学校も家庭学習日を設けさせていただきます。ご理解いただきますようお願いいたします。

【高校入試期間の予定】

  •    9日(木) 全学年2限授業 大掃除 昼食不要 クラブ不可
  • 10日(金) 3年生高校入試 1,2年生家庭学習日・校内立入禁止
  • 11日(土) 建国記念の日 入試採点日 全学年校内立入禁止
  • 12日(日) 合否通知発送 全学年校内立入禁止(14時頃まで予定)
  • 13日(月) 12日の振替休日 全学年家庭学習日 学年末試験1週間前
  • 14日(火) 全学年平常授業 

インフルエンザが流行っています。手指消毒の励行。

 さて、1,2年生も含め、体調を崩している生徒が多いです。コロナに加えて、今冬はインフルエンザが猛威を振るっているようです。睡眠、栄養など基本的な予防対策を心がけましょう。

入試直前、過去問演習。

 3年生の皆さん、いよいよ入試まであと4日となりましたね。我慢の積み重ねは、きっとこの先の皆さんの人生につながります。無駄な努力なんてありません。自分に甘えず、ぎりぎりまでがんばってください。健闘を祈ります。

 また、入試期間が終わると、授業日数はあと8日となります。一日一日をかみしめるように大切に過ごしてください。



2023年1月20日金曜日

1月の中学校朝礼

  皆さん、おはようございます。今日は二十四節気の一つ「大寒」です。二十四節気というのは、春夏秋冬をそれぞれ六つに分け、その季節に相応しい名前をつけたもので、春分、秋分、冬至、夏至などは、皆さんも馴染みがあると思います。節気は節(ふし)という漢字を使います。先日の3学期始業式では、人生には節目が大切という話をしましたが、人は古来から季節の移り変わりにも節目を感じていたのですね。

 大寒は文字通り一年で最も寒さが厳しくなる時期ではありますが、約2週間後に回ってくる次の二十四節気が「立春」であることから、厳しい寒さと共に春が近づいていることを感じる時期でもあります。立春は2月4日です。

 さて、もう一つ私が春を感じる理由としては、毎年、大寒の時期に中学校入試が終了し、新年度の準備に拍車がかかり始めるからです。

朝礼の司会は生徒会役員にて

3学期学級委員長の認証

 令和5年度の本校の入試は、1月14日にスタートし17日までの4日間をもって1月入試は終了ですが、2月入試として、2月3日に特別入試を構えています。また、複数の中学校に合格され、進学先を検討されておられる方もいらっしゃるかと思いますので、新1年生の人数はまだ確定しませんが、明日21日(土)に予定している「第1回新入生登校・制服採寸」をもって、ほぼ見通せるのではないでしょうか。昨年の入学者数を上回るのではないかと期待しています。

 1,2年生の皆さん、自分の中学受験の頃を思い出してみてください。コロナ禍の中ではありましたが、夢と希望と決意を持って浪速中学校の正門をくぐったはずです。もう一度あの頃の気持ちに戻って残りの1年、2年を過ごしてください。

 3年生の皆さん、いよいよ高校入試まで3週間となりました。インフルエンザやコロナのために、せっかくの学習リズムが中断してしまうことのないよう、健康管理に注意してがんばってください。

2年生より3年生へ「卒業までの日めくりカレンダー」贈呈

 本日表彰しました「住吉区 SDGs川柳コンクール」入賞作品を紹介します。SDGsを他人事ではなく自分のこととして考えるきっかけとして住吉区役所が主催し、今年が第2回目となります。

◎最優秀賞

  『普通とは 十人十色 違うもの』 S.Hさん

◎優秀賞

  『クラゲかな 近くで見ると レジ袋』 H.Kさん

  『リサイクル 未来と世界 変えていく』 Y.Nさん

  『食べ残し それでもほしい ひとがいる』 K.Mさん

  『当たり前 いつも食べてる そうじゃない』 H.Oさん

  『少しだけ そうしてできた ゴミの島』 K.Sさん

  『ぼくたちを 国や人種で わけないで』 A.Sさん

  『作りすぎ のちに後悔 無駄なもの』 Y.Nさん


2023年1月7日土曜日

3学期始業式、新春百人一首かるた大会

  皆さん、明けましておめでとうございます。17日間の冬休みを終え、本日より令和4年度の第3学期が始まります。3学期は短いですが、学年の締めくくりとなる重要な学期です。一日一日を大切に過ごしてください。

 コロナの感染者数が急激に増加しており、大阪モデルも赤信号が点灯しています。行動の制限が無いからといって、油断すること無く感染予防に留意して楽しい学校生活を送ってください。


 さて、一年の計は元旦にあり。と言いますが計とは何でしょうか。そうです、計画の計です。年の初めにその一年のことをじっくり考える。昨年達成できなかった目標を見直し、新たな計画を立てるのによい機会で、新年は自分を変える節目、言いかえると新年は自分を変えるチャンスであると言えます。

 皆さん、竹を思い起こしてください。竹にも節目があって、あの長い竹が折れないのは、その節が伸び縮みして、竹全体が、しなやかにたわむからなのです。人間も同じです。節のある人間は強い。簡単に折れない。新しいことを始める時はエネルギーが必要で、苦労、努力が伴うものですが、それが皆さんの人生の節になるのです。人間、努力を経験することで節が生まれ強くなっていくのです。

 パナソニックの創業者、松下幸之助の言葉を紹介します。

『 竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはり節がいるのである。同時に、流れる歳月にもやはり節がいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎて行きがちな日々である。せめて年に一回は、節を作って身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味で、お正月は意義深くておめでたくて心もあらたまる。』

 それぞれの新たな目標に向かって進んで行ってください。今年一年が、皆さんにとって素晴らしい年になるよう心から願っています。 



 始業式後は、本校恒例の「百人一首かるた大会」を実施しました。今年で13回目となります。

 百人一首という日本の伝統的遊戯を通じて和歌に触れ、古典に対する興味関心、理解を深めることを目的としています。和歌は須佐之男命が初めて詠んだとされることから、本校の建学の精神である神社神道との関係が深いと言われています。

 成績発表と表彰は次回の中学校朝礼時に行います。お楽しみに。